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伊勢海老のロブ

カメラや家族、旅行と書いていく、日々の備忘録。

最近の小児科は昔とだいぶ違う印象を受ける

雑記

昨日は久々に小児科に行ってきました。

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最近行けてなかったのと、どうも娘の鼻の調子がようなくてぐずぐずしていたので、先生にお正月の挨拶もかねて行ってきました。

 

予約

最近の病院ってのは便利ですよね。今じゃ当日でも普通にネットで予約出来て、順番の5人前になったらメールでお知らせが来るんですから。浜松に来たとき、すでにこのシステムの病院が結構あって、めちゃくちゃ画期的だなと思いましたね。だって、患者が病院で待つ必要もないし、病院側も患者同士の接触による感染を防げますからね。文明の利器を有効に活躍できてるいい例ですよ。

 

今と昔はだいぶ違う

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いつも行ってる病院は、娘の誕生に合わせてできたような病院で、ちょうど娘が生まれた1週間後ぐらいに家の近くにできたんですよ。だから建物もきれいだし、中も広くて開放的な感じ。ちょっとオシャレな感じに仕上がってるんですよね。僕が子供の時の病院は、どこも鬱蒼とした感じの待合室や廊下があって、診察室の中から子供の泣き叫ぶ声が聞こえてくるような感じだったんで、時代も大きく変わりましたね。先生も優しいし、診察方法や薬も全然違いますよ。薬なんてシロップタイプのめちゃくちゃ甘いものができてて、赤ちゃんでも余裕で嫌がらずに飲んでくれるんでよ。でもその代わり、娘は薬のほうが気に入ってしまって飲ませた後、さらに要求してくるんですよね…。甘くておいしいから、もっと飲ませろ!って。子供はまだ食事や薬の区別がつかないから仕方ないんですが、これが結構困るんですよねぇ。欲しく泣き始めたりしたらもうどうすればいいのやら。あげることもできないし、食後の薬とかだと別のもので紛らわすこともできないし。もうちょとできることが増えて、自分で見つけて飲んだりするようになったら困るしなぁ。できれば無味無臭の薬ができると助かる感じもします、はい。

 

大人も診てくれる

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小児科とは書いてあるんですが、実は内科もやっているので大人も診てくれるんですよ。なので子供を診せに来て、そのままついでに親も診察してもらうことができるんですよね。子供が病気だと、親にうつることもあるので結構助かります。今回は大人の花粉症の薬も出してもらいました。飲んでも眠くならないのでいいのがあるらしいので、それを。今年は花粉の飛散が早く、うちも夫婦そろって花粉症の症状がもう出ていたんですが、病院にも結構来ているみたいで、先生もだいぶ薬を処方した的なことを言ってました。にしても、最近の薬って本当によく効くね。本当に眠くならないし、症状も治まってくるんだから。マジで便利な世の中になったなぁ。

 

ちなみに待合室では「天空の城ラピュタ」が流れてたんですが、受け付け終わって待合室のソファーに座った瞬間「バルス!」ってシータとパズーが言い始めたので、ちょっと不吉な予感がしたロブでした(笑)